年商7億社長が経営する人気ラブホテル、高いリピート率を誇る理由と写真に衝撃「これラブホ?」

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 不動産投資の世界において「ラブホテル経営が儲かる」という噂を聞きつけたもぐら。ノウハウを学ぶため、実際にラブホテルを5軒経営し、年商7億円を稼ぎ出している「富田社長」に直接アプローチした。富田社長が経営する「KIMINO HOTEL」は平日の昼間にも関わらず客室はなんと満室状態、高い稼働率を誇っている。

 現代のラブホテル経営を成功させるために「3つの柱」があると明かしたトミー社長。その中のひとつが「食事」のクオリティだった。

 もぐらによると、平日の昼間に利用する客層には不倫と思われるお客さんもおり、人目を避ける意味で外食しづらいことから、ホテルの中で本格的で美味しい食事を提供できれば、顧客満足度が上がり強力なリピートに繋がるのだという。

 かつてのラブホテルの食事といえばカップラーメンや簡易的な焼きそばなどが主流であったが、現代の成功店ではその常識が覆されていた。

 実際にトミー社長のホテルでは、メニューの開発や食材の選定を専門のレストラン関係者に依頼し、オーダーが入ってから厨房でスタッフが作って出来立てを提供するシステムを構築していた。

 もぐらは実際に「KIMINO HOTEL」の人気メニューのオムライスや盛岡冷麺、サーロインステーキ&ガーリックピラフなどを実際に試食。提供された料理の写真を見せると、「これラブホテル?」などそのレストラン顔負けのクオリティに絶賛の声が上がっていた。

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