年商7億のラブホ経営者が明かす成功するための条件「利用客の9割が使う」人気アイテムも明かす

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 不動産投資の世界において「ラブホテル経営が儲かる」という噂を聞きつけたもぐら。ノウハウを学ぶため、実際にラブホテルを5軒経営し、年商7億円を稼ぎ出している「富田社長」に直接アプローチした。富田社長が経営する「KIMINO HOTEL」は平日の昼間にも関わらず客室はなんと満室状態、高い稼働率を誇っている。

 現代のラブホテル経営を成功させるために「3つの柱」があると明かした富田社長。その中の一つ目が「食事」のクオリティだった。

 経営成功の2つ目の柱として挙げられたのが「無料レンタル品」の充実。利用するホテルを決める主導権は主に女性が握っているため、女性人気の高い「ReFa」などの高級ブランドのドライヤーやシャワーヘッドを置くことが必須だという。さらに社長が「これだけは絶対に置いておけ」と力説したのが電動のマッサージ器であり、利用客の約9割が使用するため、有料ではなく無料で置くことが満足度に直結すると語られた。

 そして3つ目の柱が「清潔感」。どれほど食事が美味しく設備が豪華でも部屋が汚ければすべてが台無しになる。もぐらは清掃のノウハウを学ぶため、客が退出した直後の部屋へ突入する清掃作業を実際に体験した。

 現場は3人一組で行動し、1人は風呂専門の「風呂専」と、2人はシーツを剥がしてベットメイキングを行う「剥が線」に分かれて行われた。ベテラン作業員とともに剥が線に就いたもぐらは、部屋に散乱する使用済みのアダルトグッズを素手で手際よく片付ける職人技に圧倒されたという。さらに風呂場から「神だぁー!」という叫び声が上がり、恐る恐る確認に向かうと、そこには全く使われていない綺麗な状態の浴室があった。「お風呂の掃除が一番大変」だといい、風呂を使わずに退出した客へ、敬意を込めて「神様」と呼ぶ現場ならではの裏話が明かされた。

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