もぐら、3000万である物件の購入を検討「800万は用意した」

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 不動産投資の世界において「ラブホテル経営が儲かる」という噂を聞きつけたもぐら。ノウハウを学ぶため、実際にラブホテルを5軒経営し、年商7億円を稼ぎ出している富田社長に直接アプローチした。富田社長が経営する「KIMINO HOTEL」は平日の昼間にも関わらず客室はなんと満室状態、高い稼働率を誇っている。

 そんな富田社長から大事なノウハウを教わったもぐらは、関東近郊で3000万円の売り物件を見つけ出したという。すぐさま富田社長に相談すると、社長が「正直これはやめておいた方がいいね」とアドバイス。社長曰く「3000万で買えたとしても、改修する費用で2億〜3億円はかかる」と現実的な厳しさを突きつけられた。

 しかし、もぐらの真剣な熱意に打たれたトミー社長は、「今後本当に良い条件の物件が出たら優先的に回す」と約束してくれ、もぐらは現在“物件待ち”の状態にあるという。ただし、開業するためには最低でも5億円の資金を用意する必要があるとのこと。

 もぐらは知り合いなどを必死に当たり、自力で「800万円」までは用意できたと胸を張った。しかし5億円には到底届かず、粗品から「全然足りてない!」とツッコまれると、もぐらは真顔で「残りの4億9200万円、ぜひ粗品さん出資していただけませんでしょうか」と頭を下げた。ラブホテル専門の凄腕デザイナーの存在や、「5億の利回り20%なら1億ですから」という圧倒的な利益率を力説し、最後まで出資を迫っていた。

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