「夫に向けて書いた」ゆか氏の痛烈な投稿
ひろゆき氏と元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員による「ひろゆき&いずみ新党(仮)」。しかし、ゆか氏は設立の届け出をしたことを聞いておらず、メディアで知ったという。
この状況に、ゆか氏は自身のSNSで「『少子化』とか『社会のために』とか大義名分かかげるくせに、一番身近な家族を騙し討ちにするような汚いやり方するのが大嫌いなんだよ」「大風呂敷を広げて家族と向き合わない奴らが少子化を加速してんだよ」などと怒りをあらわにしていた。
この投稿について、ゆか氏は夫への明確なメッセージだったと語る。
「これはまさに夫に向けて書いた言葉。『騙し討ち』という表現を彼は『そんなことない』と怒っていたが、『だったら先に言えばいいじゃないか』という一言に尽きる。不確定なことも含めて先に相談してくれれば、私もいろいろと心づもりができるし、そもそもこんなことを言わずに済んだ」(西村ゆか氏、以下同)
ひろゆき氏はなぜ大切なことを伝えないのか。ゆか氏は、その理由をこう推測する。
「別に話し合う必要はないと彼が本当に思っていることと、怒られるのが嫌だから、『ギリギリまで黙っていた方が怒られる時間が少なくて済む』という考え方を持っている人なので、難しいですね」
また、「ひろゆき&いずみ新党(仮)」が「産みたい人や家族が子どもを持てること」などを大事にしているにもかかわらず、足元の家族の信頼関係が築けていないことへの矛盾を厳しく指摘した。
「信頼関係が持てない家庭で子どもを増やしていくのは難しいと思う。子どもを増やせる社会を目指している中で、『あなたのやり方はものすごく不誠実であり、そういった考え方で政党をやっていくのであれば、私は支持できない』という話もした」
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