【WWE】SMACK DOWN(7月31日・日本時間8月1日/ウィスコンシン・アッシュウォーべノン)
【映像】まるで空調服? 女帝の“オーバーサイズすぎる”まさかの衣装
普段は”小林幸子風”といわれる派手派手ガウンがトレードマークの女子レスラーが全く路線の違う「めちゃくちゃオーバーサイズの肩幅広すぎスーツ」で乱入。呆気にとられたファンからは「米津玄師かな?」「藤井風みたいだ」「空調服」など大喜利風のツッコミが相次いだ。
WWE「SmackDown」最新回は、ベビーもヒールも報復と襲撃が続くWWE女子部門きっての治安の悪さを象徴した展開。チェルシー・グリーン&ティファニー・ストラットンの人気コンビを一蹴したミチン&Bファブの勝利直後、もっか抗争中にシャーロット・フレアーが”お礼参り”とばかりに登場。普段の派手なコスチュームとはひと味違うぶっ飛んだ格好でファンの注目を集めた。
この日のトップ戦線はさながらファッションショーのようなパンチの効いた衣装で競う回となった。試合に帯同したジェイド・カーギルは、下着がスケスケの謎の全身レーススーツ。
そのジェイドと激しい抗争を続けるシャーロットが身にまとっていたのは、肩幅を極端に強調した黒のオーバーサイズジャケット。普段の”小林幸子”や”パチンコ店の開店祝いの花輪”と称される派手なガウンから一転、オーバーサイズのスーツ・セットアップスタイルに「ごつい」「肩幅よ」「肩パッドすご」のツッコミや、「米津玄師かな?」「藤井風みたいだ」「空調服かな」とファンが大喜利状態に。
その後シャーロットはゆっくりオーバーサイズのスーツを脱ぎ去り絞りまくった肉体を披露しジェイドと対峙。先手で激しい殴り合いからスーパーキックなどで優位に立ち、またたく間に一蹴してみせた。
ちなみに海外メディアではシャーロットの奇抜なコスチュームについては全く違う切り口で「ミシュランマンを思わせるほどのボリューム」という微妙な例えとともに紹介。ファッションと乱闘が相まって、ファンの注目を集めた一夜となった。この両者の抗争はシャーロットの相棒アレクサ・ブリスへのジェイド軍団による腕破壊事件をきっかけに激化しており、個人的な因縁が日増しに強まっている。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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