国税庁新長官就任「適正な課税を」 速報 2026/08/08 12:25 拡大する 国税庁のトップに新たに就任した青木孝徳長官が、会見で「適正かつ公平な課税・徴収の実現に努める」と抱負を述べました。 8月7日付で国税庁長官に就任した青木孝徳氏(59)は、1989年に旧大蔵省に入り、主税局長などを務めました。 7日の就任会見で、青木長官は、「悪質な脱税・滞納事案に対しては組織を挙げて厳正な対応を行い、適正かつ公平な課税・徴収の実現に努める」と述べました。 また、「あらゆる税務手続きが税務署に行かずにできる社会」を目指すとし、e-Taxなどの利用環境を整備し、利便の向上に努めたいと話しました。 続きを読む