相次ぐ警官の発砲事案 死亡事例も 致死性の低いテーザー銃導入指摘 電流で制圧 2026/08/09 12:30 拡大する 警察官による拳銃の発砲が相次いでいます。警棒では制圧しきれない場面がある一方で、拳銃の使用が命に関わる可能性も。その「間」を埋める装備の必要性が今、指摘されています。【画像】イギリスやアメリカで導入されているテーザー銃 迫り来る男に向けて銃口を向けるイギリスの警察官。 男は倒れましたが、実はこれ拳銃ではなく殺傷能力の低いテーザー銃という装備です。 その背景にあるのが…。 警察官「撃つぞ」「下ろせ」 4日、大阪・河内長野市。警察官が男に刃物を捨てるよう警告し、威嚇射撃をしましたが、刃物を持ったまま警察官に向かってきたため、2発目を発砲。銃弾は男の左胸に命中し、その後、搬送先の病院で死亡しました。 続きを読む