経済損失は3兆円?更年期障害に悩む50代男性「命の危険を感じるくらい追い込まれた」「いろんな病院をめぐってきた状況が10年続いた」“ゆらぎ世代”の本音と社会の支え方 ABEMA Prime 2026/08/09 15:15 拡大する 年齢とともに多くの人が直面する「更年期障害」。その経済損失は3兆円にも及ぶとされ、男女問わず深刻な影響となっている。 一般的に40歳代から55歳頃までの時期、ホルモンバランスが揺らぎ様々な症状が現れることから、「ゆらぎ世代」とも呼ばれている。体の痛みや倦怠感にとどまらず、気持ちの落ち込みや不眠、さらには職を離れざるを得ないケースもある。しかし、その辛さは周囲に理解されにくく、本人でさえも「年齢のせい」「気の持ちよう」と正面から向き合わずにいつまでも改善しないことも少なくない。 続きを読む