ゴール直後、川村はゴール裏へ一直線に駆け出す。大きな雄叫びとともにガッツポーズを見せ、さらに胸のエンブレムを掴んでキス。スタンドのサポーターからは大歓声が巻き起こった。
DAZNで実況を務めた江本一真氏は「広島の誇り!帰ってきた背番号8!川村拓夢!441日ぶりの公式戦で決めました!」と絶叫。解説の森﨑浩司氏も「GKとの駆け引きも落ち着いて逆を取りましたね。いやー、ここで決めちゃうんですね」と感慨深く見守った。
またSNSのファンたちは「おかえりなさい!!!!」「ドラマチックすぎるだろ」「拓夢が帰ってきた」「主人公すぎるって」「もってるわこの子」「あまりにもカッコよすぎる」「
なんか涙が出てきた」と大盛り上がり。
さらにこの日は令和8年8月8日。試合時間88分(公式記録)に背番号8の川村がゴールを決めたことで、「神様っているんだな」「いやーこれは鳥肌よ。川村のための日だったんだな」「広島では8月8日はお休みです」「こんなことってあるんだな」「広島のエイトマン」といった声も上がっている。
川村は2024年夏に広島からオーストリアのザルツブルクへ移籍。しかし左膝靭帯断裂や右鎖骨骨折など度重なる大怪我により長期離脱を強いられていた。今夏に古巣・広島へ復帰し、この試合は自身にとって441日ぶりの公式戦出場となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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