年齢とともに多くの人が直面する「更年期障害」。その経済損失は3兆円にも及ぶとされ、男女問わず深刻な影響となっている。
一般的に40歳代から55歳頃までの時期、ホルモンバランスが揺らぎ様々な症状が現れることから、「ゆらぎ世代」とも呼ばれている。体の痛みや倦怠感にとどまらず、気持ちの落ち込みや不眠、さらには職を離れざるを得ないケースもある。しかし、その辛さは周囲に理解されにくく、本人でさえも「年齢のせい」「気の持ちよう」と正面から向き合わずにいつまでも改善しないことも少なくない。
『ABEMA Prime』では更年期障害との向き合い方と、職場・社会の支え方について考えた。
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