経済損失は3兆円?更年期障害に悩む50代男性「命の危険を感じるくらい追い込まれた」「いろんな病院をめぐってきた状況が10年続いた」“ゆらぎ世代”の本音と社会の支え方

ABEMA Prime
更年期障害に悩む50代男性
【映像】男性・女性の更年期障害の主な症状(実際の映像)
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 年齢とともに多くの人が直面する「更年期障害」。その経済損失は3兆円にも及ぶとされ、男女問わず深刻な影響となっている。

【映像】男性・女性の更年期障害の主な症状(実際の映像)

 一般的に40歳代から55歳頃までの時期、ホルモンバランスが揺らぎ様々な症状が現れることから、「ゆらぎ世代」とも呼ばれている。体の痛みや倦怠感にとどまらず、気持ちの落ち込みや不眠、さらには職を離れざるを得ないケースもある。しかし、その辛さは周囲に理解されにくく、本人でさえも「年齢のせい」「気の持ちよう」と正面から向き合わずにいつまでも改善しないことも少なくない。

 『ABEMA Prime』では更年期障害との向き合い方と、職場・社会の支え方について考えた。

■「3つが重なって、思い当たることがない。婦人科に行こうと思った」
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