【競馬】メイクデビュー中京(8月9日/中京競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)
【映像】2.6億ホース、“着差以上の楽勝”デビュー戦(実際の様子)
9日の中京3R・新馬戦で1番人気馬ドラゴンバルド(牡2、栗東・福永、父コントレイル)が快勝。話題豊富な高額馬のデビュー勝ちにファンも沸いた。
管理する福永祐一調教師は現役時代、父コントレイルの主戦を務めて無敗の牡馬3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)を達成するなど同馬でG1を5勝。その産駒であるドラゴンバルドは、母にアルゼンチンG1馬のメチャコルタを持ち、2025年セレクトセール1歳馬セッションにおいて2億6000万円(税抜き)で取引された期待馬だ。
さらに、福永師の盟友である川田騎手を鞍上に迎えたことで大きな注目が集まったデビュー戦、ドラゴンバルドは五分のスタートから好位をキープ。3番手追走から直線では楽な手応えで先頭に並んでそのまま抜け出し、最後は2着ショウナンバトレニに1馬身1/4差をつけて初戦を飾った。良馬場の勝ち時計は2分3秒6。ドラゴンバルドは上がり最速33秒6の脚を使った。
評判どおりの強さを見せたドラゴンバルドに、ファンはSNS上で、「期待に違わぬ勝ちっぷり」「末脚びっくり、めっちゃ強い」「着差以上の楽勝」「ノーステッキだし、余裕持って勝てたのはデカい!」「(父父の)ディープインパクトを感じる走り」「クラシック乗ってきそう」などと高評価。また、「ユーイチ先生がめっちゃ嬉しそうだったのも嬉しい」「ドラゴンバルドはロマンの塊」「凛と立つ姿は本当にかっこよかった」など、調教師や血統、青鹿毛の馬体などに触れる声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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