一山本の“謝罪”が引き起こした異例の事態 「謝罪で沸くw」「公務員の頭の下げ方」観客の笑顔と拍手にツッコミ相次ぐ 立ち合い不成立での一コマ 大相撲 2026/09/23 19:50 拡大する <大相撲九月場所>◇十一日目◇23日◇東京・両国国技館 前頭六枚目・一山本(放駒)が、前頭十三枚目・朝紅龍(高砂)との取組で立ち合い不成立となり、丁寧に各方面に向け謝罪。その申し訳なさそうな表情を見た観客の一部からは拍手が起き、視聴者からは「謝罪で沸くw」「公務員の頭の下げ方」などとツッコミの声が相次いだ。 北海道・大野農高から中央大学へ進学し、卒業後は北海道福島町役場に就職後は教育委員会に配属。23歳で新弟子検査を受け、角界入りを果たすなど“元公務員”という異色の経歴を持つ一山本。明るい“陽キャ力士”としても知られ、同世代の力士である若隆景(荒汐部屋)を推していることを公言している。人柄が温かく気配り屋として知られているが、十一日目の土俵ではそんな一山本の人柄がうかがえる一幕に館内が沸いた。 続きを読む