【競馬】3歳未勝利(8月9日/札幌競馬場・芝2000メートル)
【映像】未勝利戦での渾身ガッツポーズ→馬をねぎらう“アツいリアクション”
9日の札幌7R・3歳未勝利戦でトリニタリオ(牡3、美浦・ 勢司、父ウインブライト)が初勝利。勝ち上がりに導いた横山和生騎手の“渾身ガッツポーズ”がファンの胸を打った。
昨年11月にデビューしたトリニタリオは、直近の4戦すべて芝1800メートル戦に出走していずれも2着。1ハロン延長で未勝利脱出が期待された今回、過去2戦に続いて横山和騎手が手綱を取った中で1番人気に支持された。
レースでは4番枠から好スタートを切ると、道中は逃げ馬の後ろの2番手をキープ。直線早めに先頭に立つと、追いすがる2着デルマフジを2馬身半差おさえて惜敗続きにピリオドを打った。
ゴール後、鞍上の横山和騎手は左手の拳を握りしめてガッツポーズ。何度も馬をポンポンと軽く叩いて労った。横山和騎手にとってトリニタリオを管理する勢司和浩調教師は師匠にあたる存在。同騎手は2011年のデビューから約5年半にわたって勢司厩舎に所属していた。
この横山和騎手の姿を見たファンはSNS上で、「師匠の馬できっちり勝ちきってガッツポーズ 」「和生Jガッツボーズ、気持ちが伝わって良かった」「未勝利を勝たせるところに気持ちが入っていて、競馬見てて良かったと思える」「ゴール後に馬を激励するの大好き」「魂のガッツポーズ」「和生騎手のぽんぽん連打も良かった」「和生J、何回もポンポンポン! 2着続きからの嬉しい嬉しい勝ち上がり」などと反応。また、レース後の口取りには父親の横山典弘騎手も参加していたことで、「和生騎手だけでなく典さんも一緒」「一番嬉しそうなノリさん良すぎ」との声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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