【日本生命カップ2026】日本代表 65-67 モンゴル代表(8月9日/SAGAアリーナ)
バスケットボール日本代表の河村勇輝が、若手中心の代表チームをスタンドから見守り、その姿がファンの注目を集めた。アリーナビジョンに映し出されると、笑顔でピースサインを送り、会場を沸かせる場面もあった。
日本代表は8月9日、日本生命カップでモンゴル代表と対戦。9月の愛知・名古屋アジア大会に向け、若手主体で臨んだチームは、序盤から相手の高さに苦戦。終盤にはターンオーバーから失点を喫し、65ー67で惜しくも敗れた。
そんな中、アリーナには河村の姿があった。タイムアウト時には、日本代表ベンチ裏で真剣な表情を見せる様子が中継に映し出される。さらにその姿がアリーナビジョンに映ると、会場のブースターからは大きな歓声が上がった。
これに気づいた河村は、笑顔でピースサインを送りファンと交流。コート外でも存在感を放つ姿に、会場の雰囲気は一気に和やかなものとなった。
ゲスト出演したお笑いコンビ『ハライチ』の澤部佑は「めちゃくちゃデカくなってますからね。無地の白Tであんなにオーラ出ないでしょ」とコメント。ABEMAのコメント欄やSNSでも「河村来てたのか」「オーラが違う!」「デカくなってる」「かっこいいわ」「むしろ河村出てくれ!」といった声が相次いだ。
シカゴ・ブルズでのシーズンを終え、NBA3年目に挑む河村は、今夏のNBAサマーリーグにも参加。帰国後は『FIBAバスケットボールワールドカップ2027予選Window4』に向けた直前合宿メンバーにも名を連ねている。
なお今回の日本代表は8月10日に再びモンゴル代表と対戦。さらに河村たちが招集された『FIBAバスケットボールワールドカップ2027予選Window4』に向けたメンバーは、8月15日、16日に韓国代表との強化試合を経て、27日にサウジアラビア代表、31日にカタール代表と対戦する。
(ABEMA/バスケットボール男子日本代表)


