8月9日、日本最高峰のモータースポーツ『スーパーフォーミュラ』第8戦の決勝レースが行われ、現場リポーターとして元日向坂46で女優の富田鈴花が登場。レース直前のホームストレート上で見事な国歌独唱を披露し、大きな反響を呼んでいる。
【実際の映像】前回と激変?卒業後初の国歌独唱&大人びたドレス姿
富田は2025年の第2戦(鈴鹿サーキット)でも国歌独唱を務めたが、日向坂46を卒業後に、この大役に臨むのは今回が初めて。前回の爽やかで可愛らしいアイドル時代の装いから一変、この日は肩まわりにシースルーのフリルやファーがあしらわれたシックでエレガントな黒のドレスを身に纏い、パール調のネックレスを合わせた大人びた姿で登場。まさに“黒衣の歌姫”とも呼ぶべき圧倒的なオーラを漂わせた。
サーキット全体にピンと張り詰めた緊張感が漂う中、マイクを手にした富田は落ち着いた佇まいで「君が代」を朗々と独唱。伸びやかで力強い歌声がスポーツランドSUGOの杜に響き渡ると、固唾をのんで見守っていたドライバーやグランドスタンドの観客からは惜しみない温かい拍手が送られた。歌い終えた富田は深々と頭を下げ、満足気な笑顔で一礼を返した。
3度目の大役で「改めてSFにゾッコン」
