大本命は中国・四国ナヴィセトスも「ちょっと怪しくなってきた」?“下剋上”チームの存在を渡辺明九段がガチ予想/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】渡辺九段が挙げる“キーマン”
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 チーム戦で行われる超早指し戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」の特別番組『準決勝直前!渡辺九段のガチ優勝予想&予選丸わかりSP』が8月8日に放送され、いよいよ始まる準決勝・決勝を前に、渡辺明九段(42)がガチの優勝予想を披露した。予選の激闘を振り返りつつ、各種データを交えた鋭い分析が将棋ファンの注目を集めている。

【映像】渡辺九段が挙げる“キーマン”

 渡辺九段が大会前から一貫して「初志貫徹」と優勝大本命に推しているのが、糸谷哲郎九段(37)がチーム監督を務める中国・四国ナヴィセトスだ。「予選から見ても隙がない」と語る通り、同チームは盤石の戦いぶりでリーグを1位通過。エース級の活躍を見せる藤本渚七段(21)に加え、吉池隆真四段(21)が予選で3連勝を飾るなど、期待以上の成績を叩き出したことが大きな追い風となっている。

 しかし、そんな大本命の前に立ちはだかる存在として渡辺九段が警戒を強めているのが、準決勝第1試合で激突するTDIルシーグ横浜だ。事前の勝ち上がり予想で唯一外れたという同チームについて、渡辺九段は「TDIルシーグ横浜の斎藤明日斗六段(28)が結果6勝1敗ですよね。ま、それはちょっと誤算でしたね(笑)」と苦笑い。同チームの岩村太朗四段(19)の活躍も相まって、チームとして恐ろしいほどの勢いを見せている。

「ちょっと怪しくなってきましたね」
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