アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第5話が、8月9日に放送された(順次放送中)。黄玲琳(CV:石見舞菜香/入れ替わり後:川井田夏海)が、周囲からの評価を一転させるほどの見事な舞を披露し、ネット上の視聴者は「圧巻の一言」と盛り上がっていた。
【映像】玲琳が体1つで見事な“胡旋舞”を披露(15分40秒ごろ~)
朱慧月(CV:川井田夏海/入れ替わり後:石見舞菜香)の悪だくみによって、彼女の体と入れ替わっている玲琳。第5話「あの女は誰だ」では、玲琳が慧月の状態で中元節の儀に出席するも、歓迎されていない様子だった。さらに奉納の舞を踊る番が来ると、誰かに細工されたようで、舞に使う鈴が壊れてしまう事態が発生する。
それでも玲琳は動じず、「これは不慮の事故でございましょう。ですが不慮とは不吉。豊穣を願うための儀式で不穏な要素などあってはなりません。ですので不穏を吹き飛ばすような舞に変更いたしましょう」と言い放った。そして玲琳は体1つで“胡旋舞”を披露。見事な動きは「あれは鍛錬をしたものにしかできない舞!」と金清佳(CV:中原麻衣)たちを驚かせ、舞が終わると周囲から大きな拍手が起こっていた。
玲琳の“胡旋舞”のシーンは、ネット上で「すごく綺麗……」「鳥肌もんだった!」「圧巻の一言」「舞のシーンしっかり描かれててかっこよかったー」と視聴者から絶賛されていた。
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・「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

