【東京→新大阪】初の“夜行新幹線”東海道ルミエールエクスプレス乗車ルポ…深夜6時間停車駅で何が

JR東海ツアーズHPより
【映像】夜行新幹線、岐阜羽島駅での“光る看板”(実際の様子)
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 東海道新幹線で一日限り運行された、話題の夜行新幹線「東海道ルミエールエクスプレス」。ABEMA的ニュースショーの取材班が実際に乗車し、特別な一夜の様子を取材した。

【映像】夜行新幹線、岐阜羽島駅での“光る看板”(実際の様子)

 東海道ルミエールエクスプレスは、東京駅を夜10時に出発し、翌朝6時59分に新大阪に到着。指定席は15000円で座席はおよそ500席、チケットはすぐさま完売した。深夜の運行ができないため、途中深夜0時から朝6時まで6時間は岐阜羽島駅に停車。到着時と発車前には30分ほどドアが開き、ホームに出ることができるが、駅から出ることはできない。

 この6時間を車内でどう過ごすのか。新幹線「こだま」愛を自認する、ゆっくり移動派の森脇健児は「ホーム出ました。名物を売る、郡上踊りも踊ってくれる、地元の吹奏楽部がバンドをやってくれる。『こんな楽しい30分あるの?』っていう」ことになったらなと想像していた。

 発売日に席をなんとか確保した番組スタッフが取材を敢行。乗客たちに乗車理由を尋ねると、「今回は新幹線としての夜行列車ですので、体験として乗りに行くことにしました」「実家に帰省します。すごくちょうど良くて、今日まで仕事だったので」「僕と息子が新幹線とか電車が好き。保線作業があるかもしれないと書いてあったんですよ。それが来るかもしれないので、ちょこちょこ起きて外は見ようかなと思ってます。(Q.大阪着いたらどうする?)お土産買ってすぐ帰ります」といった回答が返ってきた。

東京を出発して1時間45分後、岐阜羽島駅に到
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