【東京→新大阪】初の“夜行新幹線”東海道ルミエールエクスプレス乗車ルポ…深夜6時間停車駅で何が

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 スタッフは「夜10時発、ほぼ満席状態で」と振り返ると、客席について「行くときは撮り鉄の方が多いのかなと思ったら、意外とお子様連れも。小さい子も小学生もいっぱいいたり。若い女性の方もいっぱいいた。広報の方にも話を聞いたが、広報の方も(客層に)ビックリしていた。一応女性専用車があるが、それでも予想より女性や子供連れが多くてビックリしたと」と報告。

 車内販売はないそうで、「東京駅で買って持ち込んだ。岐阜羽島では自販機で飲み物しか買えない」という。

 森脇はあらかじめスタッフに「車内での楽しみ方」を提案していた。「1号車から16号車まで2往復ぐらいする。どんな人が乗っているのかなとか、何しているのかなとか観察」という提案については「端から端まではさすがに『移動しないでくれ』と言われたり」と止められたそう。

 「いわゆる通過する駅、掛川のホームは電灯はついてるのか。掛川についていて、浜松についていて、なんで名古屋についていた後の三河安城はついてないねんとか。そういうのをチェックしたい」と森脇は語っていたが、スタッフは「動いているところのホームはずっと見ていたが、全部ついていて、消えているところはまったくなかった」とコメント。

 さらに、広報への取材によると「今後も好評だったら続けていきたい」ということだ。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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