兵役中にステージ4と診断された男性、恋リアに出演するも「実は知ってる人がいます」衝撃の事実告白

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 ソノは兵役中に血液がんの一種である「未分化大細胞リンパ腫」のステージ4と診断された過酷な過去を持つ。軍医から「何かが骨を溶かしている」と告げられ、進行の早さに絶望しながらも「死なない」と心に誓った。毎日の高熱やのどの変色、指すら動かせない激痛と闘い、同じ病室で励まし合った仲間もいたが「同じ病室で生き残ったのは自分だけ」と告白。「今は治療が終わって5年経った」と壮絶な闘病生活を明かしていた。

 一方のイェジも急性骨髄性白血病を患い、無菌室で酸素マスクや全身のチューブに繋がれ、5日間の半昏睡状態に陥るなど致死率の高い危篤状態を経験。一命を取り留めた後も、回復の兆しが見えないまま5年におよぶ長い闘病生活を送ってきた背景がある。

 全員自己紹介を終えたあと、デート相手を選ぶ際にソノは「実は知ってる人がいます」とインタビューで答えており、まさかの事実に驚くMC

 そんなソノが初デートで選んだ相手はイェジだった。2人は小さな書店を訪れゆっくりとした時間を過ごす。イェジは自己紹介の際に、闘病生活をブログに書いていたことを明かしており、ソノはそのことについて触れ「長い間ブログを書かれていましたよね。ブロガーの中で印象的だった人は?」と静かに問いかけた。

 イェジは当時を振り返り、「つらい時期に毎日祈ってくれた人がいた」「家族でもないし接点もない人。なぜ私を思ってくれるか不思議でした」と明かし、「2018年からずっと送ってくれてる」とその人の存在が大きかったと告白。そして「これからは闘病生活ではなく日常を」と言ってくれたことを振り返り「それが嬉しかった。日常を綴れる日を待ち望んでいたのです」と告白するイェジ。

【写真・画像】兵役中にステージ4で闘病、恋リアで「実は知ってる人がいます」 1枚目
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 するとソノは温かい眼差しで「実はイェジさんのことを知ってました」「ブログを相互フォローしている」「最近も近況を見ていました」と衝撃の事実を明かした。衝撃の事実にMC陣は立ち上がって驚き「本当なの?」「ぞくっとした!」とコメント。

 イェジも「信じられない」と驚き笑顔を見せる。ソノは「名前に見覚えがありました。ブログの人と似てると思ったんです」と後のインタビューで明かしていた。このドラマのような展開にスタジオのMC陣も「すごい」と大興奮に包まれていた。

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