「生存率は30%」と診断された男性、一目惚れした女性もがん経験者「朝が来るのが嫌だった」闘病を乗り越えた2人が急接近

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 ロビンは2022年に血液がんの一種「骨髄異形成症候群」と診断され、抗がん剤治療による脱毛や容姿の変化に絶望した。「男みたい」とショックを受け、自分を憎むまで追い詰められたが、100%型の適合した姉からの骨髄提供を受けて復調の兆しを掴んだ。

 一方のドゴンも2023年に血液がんの一種「DLBCLのステージ2」を発症。「なぜ僕ががんに?」と頭がパニックになり、誠実に健康的な生活を送ってきたからこそ「生存率は30%」とう現実に絶望したが、抗がん剤治療3回と放射線治療15回を耐え抜き、治療終了から2年を迎えている。

 そんなドゴンは第一印象から気になっていたロビンとデートに。古着屋デートで違いに服を選ぶシーンでは、恋愛未経験のロビンは「初めてだったので」と気恥ずかしそうな表情を見せた。

「生存率は30%」と診断された男性
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 食事の席で「治療の前後で大きく変わったことは?」と尋ねられたロビンは、「ずいぶん変わりましたね」「治療前はとても悲観的でネガティブでした」と明かし、「朝が来るのが嫌でした。また日が昇ったな」と治療前の悲観的な思いを振り返った。

 しかし今は「1日のありがたみを知り、ささいなことも感謝している」と微笑むロビン。ドゴンも「俺もです」と深く共感し、「ロビンさんが入ってきた時、雰囲気が僕と似てるかもと」と明かし、初対面の瞬間から一目惚れしていたというまっすぐな想いを伝えていた。

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