「インを塞ぎに…」「おお…外から」トヨタ元王者を仕留めた“紙一重の動き”に放送席唸る「ギリギリでしたね、今」

【写真・画像】え!? GTではチームメートも…「仲悪くなっちゃいそう」 まさかの接触に実況&解説も思わず「気まずいですね」 1枚目
【映像】元王者を仕留めた紙一重の動き(実際の様子)
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スーパーフォーミュラ】第8戦(決勝・8月9日/スポーツランドSUGO)

【映像】元王者を仕留めた紙一重の動き(実際の様子)

 7月の前回大会、富士スピードウェイでの一戦で勝利を逃し、悔しさを爆発させたホンダの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だったが、今大会SUGOラウンドではそれを跳ね返すように、トヨタの元王者相手に鮮やかなオーバーテイクで魅せた。

 4番手からスタートした牧野は、15周目でピットイン。その後ろから追いかけていた坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)は、26周目にピットインし、牧野の前に出た。

 しかし、タイヤがまだ温まらない坪井を、牧野が猛追。牧野は、S字で坪井の後ろにつくと、イン側にマシンを振った。それを見た坪井がインを押さえようと動いた隙に、牧野は素早くマシンをアウト側に振った。牧野はコース幅をいっぱいに使い、ハイポイントで坪井をズバッとオーバーテイクした。

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