夫の両親は自分より9歳年下…26歳夫と結婚した還暦妻、義実家に拒絶された過去に涙「逃げたくなった」

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【写真・画像】妻は実母より9歳年上…還暦妻と結婚した26歳夫、実家に連れた際の修羅場明かす「部屋からみんな居なくなって…」 2枚目
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 番組では、番組史上最も年齢差があるという34歳差の夫婦に密着。2人は茨城県東海村の大衆演劇『劇団椿』の役者で、8歳の頃から役者を務める妻の広美さん(60)と、入ってまだ1年目の夫の晃太さん(26)は劇団で出会い恋に落ちたという。

 広美さんからの猛アプローチを受け、出会って3ヶ月で交際に至った2人。しかし交際半年が経過しても広美さんは「勝手に、私の他にも彼女がいるのかな〜って思ってました」と疑心暗鬼になっていたという。そんな広美さんを安心させるため、晃太さんは「もうまずは結婚だ!」と決意し、結婚に向けて動き出した。

 晃太さんが実家の両親に結婚の報告をすると、当初は「あなた彼女なんていたんだ!」と喜んでくれたものの、相手が自分の両親よりも9歳年上である34歳上の女性だと伝えると一転。「許せない!絶対何か裏がある!」と母親から猛反対されてしまった。

 後日、広美さんを連れて実家へ挨拶に訪れたものの、実家の雰囲気は最悪な状態に。そこで広美さんは「私、料理が得意なんです。キッチンお借りしてもよろしいですか?」と申し出て人数分の手作りハンバーグを焼き始めたが、長女と次女、そして母親が次々と理由をつけて家を出ていってしまい、食卓には父親だけが残されるという事態となった。

 当時を思い出し、広美さんは「その場から逃げたくなっちゃって」と涙ぐみ、晃太さんが優しく目元を拭う場面も。しかし広美さんは諦めず、後日再び実家を訪れてまさかの行動に出る。見事家族の心を掴み、12月25日の入籍へと至った驚きの方法とは――。

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