遺族ら「若い世代に知ってもらって」 日航機墜落から41年 速報 2026/08/13 09:33 拡大する 520人が犠牲となった日航機の墜落事故から12日で41年となり、遺族らが犠牲者を追悼しました。 1985年8月12日、日本航空123便は群馬県の御巣鷹の尾根に墜落し、乗員乗客520人が亡くなりました。 事故から41年となった12日、墜落現場では朝から雨が降りしきる中、49家族162人の遺族が慰霊登山に訪れ、家族の墓標の前で手を合わせました。 夕方からは、ふもとにある「慰霊の園」で、追悼慰霊式が行われ、日航機が墜落した午後6時56分に合わせて黙とうが捧げられました。 続きを読む