授業では、売れない暗黒時代に現実逃避のため没頭していた行動として、渡辺が深夜2〜3時のランニングを挙げる場面があった。渡辺は「脳みそからランナーズハイになるのを待っている」とその理由を説明。これに若林は「走ることで、今の自分を置いていきたい」「元いた場所に、自分になりたくないから」と激しく共感を示した。
さらに若林は「もっと言うと、走ってTシャツ脱いで、雑木林的なところの枝だらけのところに裸で入って、ザバザバザバザバ!って」と当時の奇行を告白。若林は「小枝とかで身体が切れていくとね、生きている実感が湧く!」と熱弁した。
これには「こわいこわい!」「ヤバい!怖いこと言ってる!」と声が上がり、スタジオは恐怖と大爆笑に包まれていた。
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