ドンデコルテ・渡辺銀次、“若者との交流術”にオードリー若林「偉いよ!それできるの」

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 2018年にお試しコンビを結成し正式にドンデコルテとなった二人だったが、吉本のルールにより芸歴の浅い小橋(当時6年目)に合わすこととなったため、当時11年目の渡辺は6年目以内の若手が所属する「神保町よしもと漫才劇場」に所属することとなった。

 周囲は20代ばかりで初舞台の芸人もいる中、30代半ばの渡辺は完全に浮いてしまっていたという。そんなある日、ライブのコーナーでイントロクイズをやっていた際、あいみょんの『マリーゴールド』が流れた瞬間、すぐに分かったものの「何コレ?」と知らないフリをしたところ大爆笑が起きた。

 客や周囲の芸人から「コイツはあいみょんなんか知らないぞ」と思われていることに気づいた渡辺は、そこから映画を「活動写真」と言ってみたり、王・長嶋の話をしてみたりと「嘘つきおじさん」に徹して劇場に溶け込んでいった。これに生徒のひまひまは「何も知らないおじさんがいてくれるだけですごい盛り上がるのめっちゃ分かる」とコメントし、若林も「偉いよ、それできるの」と称賛した。

 さらに渡辺は、会社で若手とうまく絡めない中年層にも役立つ「若い人との交流術」として、4つの鉄則を紹介した。

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