過去には、曲がったことが許せず、嫌がらせを受けるたびに先生へ訴え続けた結果、同級生からは“チクリ魔”認定され、孤独な青春時代を送ってきたという。オーディションでもその正義感を暴走させ、参加者に絡んでいた。
そんなたつろうにとって、“男”を磨くべき理由とは。「実力不足。僕の言葉って説得力もないし、共感もされない。力と説得力、総合力みたいな。要は強くなりたい」。自身の正義感の空回りを自覚しつつ、“口だけ”からの脱却を目指し、人を動かす力を求めて男磨きハウスへの参加を決めたのだった。(ABEMA『男磨きハウス2』より)
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