ジョージが見ているのは、厳しい戦いの中で「自分のことだけを考えて動くのか?」という部分。登山開始20分、13年ひきこもりの“実質幼卒”加瀬オレオ(22)が遅れ始めると、チームにヒビが入り始める。“自称・生態系活動家”のたつろう(19)が「ちょっと向こうの道見てくるわ」と様子を見に行くが、一向に戻ってこない。
休憩していた4人も再び歩き始めたが、「あいつマジでどこ行った?」と口にするほど、たつろうの姿が見えてこない。当のたつろうはカメラに対して、「体力切れる前に登っちゃって、あとはみんなを待ったほうが。一刻でも早く行って、昼飯が食いたいっすね」と本音を明かしていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)
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