【WWE】RAW(8月10日・日本時間11日/バージニア・ノーフォーク)
日本人スーパースターが所属する“陽気な”ユニットを突然の裏切りで衝撃のヒールターンを遂げた美女レスラーが、“仰天”衣装で遺恨決着戦のセコンドに登場。あまりに大胆な姿に「前もスゴイけど後ろ姿も…」「ワカメちゃんw」などファンが騒然となる一幕があった。
WWE「RAW」で戸澤陽がオースティン・セオリーと対戦。たった1人でセオリーら4人のザ・ヴィジョン(マキシン・デュプリ、ローガン・ポール、ブロン・ブレイカー)相手に無謀な戦いを挑み、会場を大いに沸かせた。
発端はアルファ・アカデミーで戸澤と苦楽を共にしたマキシンがセオリーに寝返り、ヴィジョンの一員となったことで始まった抗争。ヴィジョンが残るオーティスを襲撃して戦線離脱に追い込み、戸澤はたった1人で仇討ちに臨むこととなった。
そんな戸澤の神経を逆なでするかのようにセオリーにべったりで入場してきたマキシン。上下とも網編みのセパレートスタイルで登場するなり、あまりの大胆衣装に「前もスゴイけど後ろ姿も…」「ワカメちゃんw」「ワカメちゃんの服だわ」などファンの反応がいきなり相次ぐ展開に。
試合は序盤からセオリーが主導権を握った。戸澤もハリケーン・ラナなどで反撃の狼煙をあげるも…セオリーがラフファイトでこれを一蹴。戸澤の健闘をよそに、マキシンは場外でセオリーとイチャイチャする場面も。そんな光景に目もくれず戸澤はDDT、シャイニング・ウィザード、セントーンの3連発から、シャツを引き裂いておなじみの雄たけびでユニバースを味方につけた。しかし、最後はセオリーが強烈なフィニッシャーのオフ・スイッチ(フォーアーム・スマッシュ・エルボー)を叩き込み、“一撃”でピンフォール勝ちを収めた。
決着後も執拗に攻められた戸澤。ブロン・ブレイカーがとどめのスピアーの体勢に入ったところで、ライバルのオバ・フェミが入場するなど、すっかり主役の座を奪われ踏んだり蹴ったり。オーティス欠場で孤軍奮闘となる戸澤の今後が気になるところだ。(ABEMA/WWE『RAW』)
この記事の画像一覧

