要介護5の志茂田景樹(86)、関節の変形で可動域が狭くスマホの重さで痛み「10秒も持っていられません」

志茂田景樹
【映像】志茂田景樹、変形した指やベッドでの様子
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 関節リウマチを患っている作家でタレントの志茂田景樹(86)が12日、Xを更新した。関節が変形しているため、スマートフォンをわずかな時間も持てないことを明かし、反響が寄せられている。

【映像】志茂田景樹、変形した指やベッドでの様子

 2017年に関節リウマチを発症し、2024年5月に要介護5の認定を受けたことを公表していた志茂田。Xでは手指の変形の写真や、「週2回の入浴介護は組み立て式のバスタブを持ち込んで3人がかりでやってもらっています」と、コメントしたお風呂上がりの姿、「今の僕はノートパソコンの1字を3秒弱かけて仕事をしている身。読了まで8月半ばか」と、ベッドの上で村上春樹さんの本を手にする様子などを公開していた。

手指の変形が深刻化…新たな告白
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