特に子供が生まれてから危機感が高まり、ここ3年はガザの支援活動やSNSを通じた現地との交流を行っていることを報告。そして長年ユニセフ親善大使を務める黒柳に「ずっとお伺いしたかった」と切り出し、支援をしても問題が尽きず不幸な子どもたちが増えるなかで「どうしてあきらめずにいられるんでしょうか」と尋ねた。
すると、黒柳は「でも1人でも救えたらそれでいいんじゃないかって、私思ってるんです。全部の子供を救うのはとても無理でも。1人でも泣いてる子がいたらちょっとね、抱いてあげられればいいかなってそういうところから始めようと思ってる」と説明。
そして坂本の活動に対して「あなたがいまガザの支援なさるってことでも、オークションなさったり色んなことなさってるけど、ほんのちょっとでも少しでもやっていけば、みんなそれ見て『あ、やろう』と思う人もいるかもしれないし」と評価すると、坂本も「そうだったらいいなと思うんですけど」とホッとしたように笑顔をみせ、大きく頷いた。
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