坂本が「そうですね。父も、そういう風に自分の持ち物だったり自分の名前とか立場というのを社会のために使うというのを意識してました」と伝えると、黒柳は「それ大事だと思いますね。やっぱり有名な人がやるべき事っていうのが世の中にあると思うので。坂本龍一さんの帽子が欲しいと思って、お金出して買ってくださった方があれば、そのお金は他のことに使えるわけなんで」と力説した。
そして「良かったです。こういうお話しができて」と微笑むと、坂本も「すごく嬉しいです。励みになります」と笑顔をみせた。
(『徹子の部屋』より)
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