あおは「小学校から高1までめっちゃいじめられてて」と切り出し、給食を一人で食べたりハブられたりしていた経験や、容姿をバカにされることが多かった過去を明かした。その体験から「世の中見た目なんだな」と感じ、大人になり稼げるようになってから29歳で初めて二重の埋没手術を受け、その後鼻や豊胸などの整形を重ねたと語った。
いじめのトラウマが残っていたと話すあおは、「可愛くないと人権ないみたいに思ってたかも」と当時の心理状態を打ち明けた。あおの想いを聞いたタクミは、覚悟や芯を持って整形に向き合う姿に理解を示し、「価値観が変わったな」と真摯に受け止めていた。
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