トップバッターとしてトークを披露したルシファー吉岡は、20代から薄毛に悩まされており、一般的な理髪店に行っていないと告白。普段は自分でバリカンで剃っていたが、「顔剃りとか蒸しタオルとかめちゃくちゃ気持ちいいじゃないですか」と思い出し、久々に理髪店へ行きたくなりネットで探した結果、見つけたのが「刑務所の中にある受刑者がカットしてくれる理髪店」だった。
管轄が法務省ということもあり、取材申請をしOKが出るまでに2か月間を要したと説明。無事にOKが出たことで、埼玉県にある「川越少年刑務所」へ向かった。ここは「少年」と名が付くものの、26歳未満の受刑者が収容されている施設。重厚な門をくぐり、高い塀や監視カメラに囲まれた物々しい雰囲気にルシファー吉岡は緊張したと振り返っていた。
建物内に入ると担当の刑務官が出迎えて受付を行い、メニュー表を提示された。ルシファー吉岡が「カット・顔剃り・シャンプー」を選択したところ、その値段はなんと1,050円。通常では考えられない破格のプライスに対し、「うわ、安いですね!」と驚きの声が上がっていた。ちなみにの理髪店は「外に出た後に仕事に困らないために職業訓練の意味も込めてやってる活動」と説明していた。
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