グラドルがお散歩写真を投稿→ネット特定班が一瞬で場所を割り出す「壁とコンクリートだけで…」衝撃の手口明かす

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 ネット特定班の実態に迫るため、吉住は複数のグラビアアイドルに協力を依頼し、検証用の写真をSNSに投稿してもらった。特徴的なオブジェが写った写真や背景が広く映り込んだ写真は、投稿からわずか1時間ほどで場所が特定されてしまったという。

 そこで吉住は「もうちょっと濃い特定班探したいなと思いちょっとレベルをあげました」と、難易度の高い写真を提示。それはグラドルがただ道で撮っただけの写真で、石畳のコンクリートと壁しか写っていない写真だ。そのグラドルは「暇だったのでぶらぶらお散歩に どーこだっ!当ててみてっ」と投稿した。

 しかし結果は「結局こちら特定されました」と、コメント欄であっさりと西麻布にある具体的な店舗名が書き込まれてしまったという。この写真はお店の前で撮影したもので「お店が特定された」とのこと。

 吉住はゾッとしたといい「これバレちゃうんだ」と恐怖を覚えたという。そこで実際に特定した人物と接触、なんとその人物は今回特定したのは初めてだったという。あくまでクイズ感覚で解こうと思ったようで、実際にやったことは「写真に写ってる人物をAIで消す」「道路だけの写真にする」「Googleで画像検索をかける」というもの。それでだいだいの場所が絞れるという。そして最後に「Googleマップで探す」という手順で実際の場所を突き止めたと明かし、その鮮やかな手口に粗品も「すごい」と感嘆していた。

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