グラドルがホテルのベッドで自撮り→ネット特定班に「ホテルの店舗まで特定された」手口が明らかに

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 ネット特定班の実態に迫るため、吉住は複数のグラビアアイドルに協力を依頼し、検証用の写真をSNSに投稿してもらった。特徴的なオブジェが写った写真や背景が広く映り込んだ写真は、投稿からわずか1時間ほどで場所が特定されてしまったという。

 またグラドルがコンクリートと壁しか写っていない道で撮ってる写真も瞬く間に特定されたことから、吉住は「外は情報が多い」と判断。「室内で撮ったらどうなんだろう」と、室内での撮影検証を実施。あるグラドルに、何の特徴もないホテルの館内着を着てもらいカーテンを閉め切った部屋で壁紙を背景に自撮り写真を投稿してもらった。

 特定は難しいと思われたが、結局「チェーンのホテルで店舗まで特定されました」という驚くべき結果に。粗品も「えぇー!?店舗まで!?」と声を上げて驚愕していた。

 特定した人物に接触して話を聞くと、その人物は館内着や壁紙から「自分泊まったことある」という記憶からまずホテルを絞り込んだという。さらにこのグラドルが1つ前の投稿で「六本木にいる」という情報を出していたことを組み合わせることで、六本木にある具体的なホテル名まで完璧に導き出したと明かしていた。

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