ネット特定班の実態に迫るため、吉住は複数のグラビアアイドルに協力を依頼し、検証用の写真をSNSに投稿してもらった。特徴的なオブジェが写った写真や背景が広く映り込んだ写真は、投稿からわずか1時間ほどで場所が特定されてしまったという。
ネット特定班の凄まじいリサーチ力などにより数々の写真が特定されたという結果となった今回の検証。そんな中、粗品が検証で使用されたあるグラドルの写真に注目し、「1枚目の韓国のやつ、もう一回見せて?」と要求した。画面に写真が映し出されると、粗品は即座に「仁川のパラダイスシティホテルですね、これ」と一瞬で特定したのだ。吉住が「うわぁ!特定した!」と叫び、新山も「身近におった!」と驚愕した。
もちろん写真からは韓国とはわからないものの、粗品は写真の右端にチラリと映った赤い部分を指差し「あそこカジノなんですよ」「賭場の特定は任せてよ」と胸を張った。中央に鎮座する黄色い草間彌生のオブジェに関しても、「あれは有名なんですけど、金無くなったやつからあそこ集まるっていう約束ね」と粗品なりのルールを明かし、新山から「粗品さんに話聞いたほうが早かった」とツッコまれスタジオは大爆笑となった。
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