千葉中心に“異例の豪雨”原因は?局地的な雨をもたらした“異例の現象”とは 2026/08/15 00:00 拡大する 千葉県を中心に局地的に豪雨が降り続きました。千葉市の雨量は観測史上最も多く、半日で平年の8月に降る雨の3倍に達しました。さらに県内では、短時間に大雨をもたらす『線状降水帯』が3回発生、『記録的短時間大雨』の発表は25回にも上りました。この異例の豪雨は、上空のある現象が引き起こしていた可能性があります。【画像や動画】車内“閉じ込め”などで8人死亡 駅一帯が冠水、住宅に浸水も 千葉豪雨の情報更新中13日午後6時過ぎの千葉市中央区。1時間あたり115ミリと大雨ではありましたが、車はまだ普通に走行できる状態でした。午後6時46分、千葉市に記録的短時間大雨に関する速報が出ます。その10分後、路面に水がたまり始めました。レベル5大雨特別警報が発表された午後7時半には池のような冠水に。午後8時には人の膝上にまで水位が上がってきていました。車も走行を諦め、緊急ターンする事態に。辺りでは雷が発生し、激しい雨が降っているのが分かります。 続きを読む