「潰したくないのが一番の決め手」新卒辞退→家業を継ぐ22歳、熊本の老舗漬物店4代目を目指す「大学3年のとき、父に『100年続いたお店を畳もうと思う』と言われ…」 ABEMA Prime 2026/08/15 09:00 拡大する 後継者不在を理由とした老舗企業の廃業が後を絶たない時代、熊本で100年以上の歴史を持つ漬物店の4代目を目指す22歳の若者がいる。 1924年創業の中村漬物で、父が営む店を引き継ごうとしている中村銀河氏だ。漬物離れや地震、コロナ禍などが重なりギリギリの経営が続く中、中村氏は廃業寸前の店を立て直すべく挑戦を続けている。 老舗をどう守り発展させるか。『ABEMA Prime』で中村氏に話を聞いた。 続きを読む