後継者不在を理由とした老舗企業の廃業が後を絶たない時代、熊本で100年以上の歴史を持つ漬物店の4代目を目指す22歳の若者がいる。
【映像】熊本地震で、今にも壊れそうな漬物屋の様子(実際の映像)
1924年創業の中村漬物で、父が営む店を引き継ごうとしている中村銀河氏だ。漬物離れや地震、コロナ禍などが重なりギリギリの経営が続く中、中村氏は廃業寸前の店を立て直すべく挑戦を続けている。
老舗をどう守り発展させるか。『ABEMA Prime』で中村氏に話を聞いた。
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