「エグい」「やっぱり大物」“圧逃レコード&上がり最速”3歳馬の爆速パフォーマンスにファン衝撃「言うことない」

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【映像】「やっぱり大物」3歳馬の“爆速パフォーマンス”
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競馬】阿賀野川特別(8月15日/新潟競馬場・3歳以上・2勝クラス・芝2200メートル)                   

【映像】「やっぱり大物」3歳馬の“爆速パフォーマンス”

 15日の新潟6R・阿賀野川特別は、ロードフィレール(牡3、栗東・吉岡)が逃げ切りでレコード勝ち。春のクラシックにも出走した3歳馬のパフォーマンスはファンにも大きなインパクトを与えた。

 ロードフィレールは若葉S(リステッド)2着から皐月賞(G1)に出走。同レースでは17着に敗れたが、秋に向けた始動戦となった前走の香嵐渓特別で2着に3馬身半差をつける快勝を飾っていた。

 勝った未勝利戦以来となる騎乗を任された戸崎圭太騎手は、5番枠から前走と同じく逃げの手を選択した。1000メートル通過57秒6とタイトな流れをつくると、後続を引き寄せて4コーナーへ。直線では青葉賞(G2)3着の1番人気馬ブラックオリンピアに一度は詰め寄られたが、最後は同馬を逆に突き放して1馬身3/4差をつける強い競馬でゴール板を駆け抜けた。

 勝ち時計の2分9秒3は従来の時計を1秒5更新する8年ぶりのコースレコード。ロードフィレールは逃げながらも上がり最速の脚で後続を封じた。

 高速レコードを樹立したロードフィレールに、ファンはSNS上で「ロードフィレール強すぎ」「バカ強い」「やっぱりかなりの大物」「レベル高すぎ」「かなりタイトなペースで逃げて突き放した」「もう言うことすらない」「最終コーナーで突き放して、勝負決めにいく感じカッコいい」「ロードフィレールはタイトルホルダーなのか?」「パワーもスピードも粘りも兼ね備えた逃げができる馬」などと大絶賛。阿賀野川特別は菊花賞につながるレースでもあるだけに、「素晴らしい...行くぞ菊花賞!」「このあとは菊を目指すのか?」「いざ菊の舞台へ」などと、10月のクラシック最終戦に向けた期待の声も上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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