【ベルギーリーグ】ゲンク 3-2 ウェステルロー(日本時間8月16日/セゲカ・アレーナ)
ゲンクのMF横山歩夢が今季初アシストをマーク。FW伊東純也のクロスをダイレクトで折り返す日本人コンビの連携プレーに、SNS上も称賛の声があがっている。
ゲンクは日本時間8月16日、ベルギーリーグ第2節でウェステルローと対戦。横山は左ウイングで、右ウイングの伊東との日本人コンビで両翼を担った。すると1-2で迎えた43分、貴重な同点ゴールを演出する。
伊東がスピードに乗ったドリブルで右サイドを突破。逆サイドを走る横山は、かなり早いタイミングから手を上げてボールを要求していた。すると伊東はボックス手前の位置からアーリークロスを蹴り込む。
このボールはファーでフリーになっていた横山の元へピンポイントで送り届けられた。すると横山はバックステップを踏んで間合いを確保。空中のボールを見ながら小さくジャンプすると、最後は右足で合わせて落とす。これに反応したMFブライアン・ヘイネンがダイレクトで蹴り込み、ゴールネットを揺らした。
「伊東と横山の両翼えぐい」日本人コンビの躍動に称賛こんな記事も読まれています





