【明治安田J2リーグ】今治FC 2-3 RB大宮アルディージャ(8月15日/アシックス里山スタジアム)
話題の“逆輸入Jリーガー”がまたも魅せた。今治FCのMF中井卓大ピピが衝撃テクニックで相手を翻弄し、SNS上で話題となっている。
今治FCは8月15日、明治安田J2リーグでRB大宮アルディージャと対戦。2-3で敗れたものの、ダブルボランチの一角で先発した中井が技術とセンスの高さを見せたのが、17分のワンシーンだ。
自陣でボールを受けた中井は、周囲を見ながらボールキープ。MF中山昂大のプレッシャーを受けたが、中央に持ち出す動きをフェイントにして左サイドに鋭くターン。そのまま縦に持ち出し、完全に逆を突いた中山を転倒させて抜き去った。
この圧巻プレーに、解説の西田剛氏は「素晴らしいですね。顔が上がっていますし、重心がブレないですね。だから状況を窺えるドリブルができる。非常にスキルが高い選手ですよね」と絶賛した。
「中井ピピ思ってたより面倒よ」




