【ベルギーリーグ】ゲンク 3-2 ウェステルロー(日本時間8月16日/セゲカ・アレーナ)
日本代表の伊東純也が、持ち味である右足のピンポイントクロスから劇的な勝ち越しゴールを演出。惜しくも公式記録にアシストはつかなかったが、歓喜の輪の中心で見せた笑顔も見せた場面に一時は「アシスト決めた」など多くの反響が寄せられた。
ゲンクは日本時間16日、ベルギーリーグでウェステルローとホームで対戦。2-2と同点で迎えた78分、右サイドに開いてボールを受けた伊東が見せ場を作る。
前方を向いて細かくボールをタッチすると、右足でゴール前へ正確なクロスを供給。これがファーサイドへ流れると、飛び込んだFWアーロン・ビバウトが押し込んでゲンクが勝ち越しに成功した。
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