ゲンクの選手もゴールをアピール
ボールはラインを越えたか非常に際どいシーンとなり、ウェステルローの守備陣がゴールラインぎりぎりで決死のクリアを見せたが、ゲンクの選手たちが両手を挙げて猛烈にゴールをアピール。実況の喜谷知純氏は「判定は? 今主審はVARと交信をしているようです」と実況。ホームサポーターからは大きなブーイングが鳴り響き、一時騒然とした空気に包まれた。
緊迫した時間が流れたが、VARチェックの末に判定は覆らず、喜谷アナが「結局ノーゴール」と伝えると、試合はコーナーキックでプレーが再開された。幻の同点弾となってしまったものの、伊東の精度の高い“逆足”でのクロスが相手の大きな脅威となったシーンだった。
なお、試合はその後も両チームが激しく点を取り合う展開となったが、伊東が2得点に絡むなどホームのゲンクが3-2で逆転勝利を収めている。(ABEMA/ベルギーリーグ)
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