【競馬】メイクデビュー中京(8月16日/中京競馬場・2歳新馬・芝1600メートル)
16日の中京3Rは1番人気馬ホウオウワールド(牡2、栗東・池江)がデビュー勝ち。好スタートからゴール前で勝負根性を発揮した同馬のパフォーマンスをファンも高く評価した。
ロードカナロア産駒のホウオウワールドは、2024年のノーザンファームミックスセール当歳馬セッションにおいて1億円(税抜き)で取引された高額馬。母にアルゼンチンオークス(G1)の勝ち馬であるナスティアを持つ良血馬でもあり、初戦から期待を集めた。
ジェイソン・コレット騎手を鞍上に迎えたデビュー戦では、『グリーンチャンネル』実況も「ロケットスタート」と評したゲートセンスを披露。そのまま先頭に立ってマイペースの逃げから直線を迎えると、一度は他馬に前に出られるも、ゴール前で差し返して鼻差の接戦を制した。良馬場の勝ち時計は1分36秒1。
新馬らしからぬ好発を決めたホウオウワールドに、ファンもSNS上で、「素晴らしいスタートダッシュ」「ゲートの時点で勝った!」と反応。また、ゴール前で見せた粘り強さに対しても、「ヒヤヒヤしたけど良い差し返しだった」「逃げ粘りすごかった」「差し返した。強い」「根性ある粘りの逃げ切り」「素晴らしい決め手と勝負根性」などと高く評価した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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