江戸三大祭りの一つ、「深川八幡祭り」が最終日を迎え、盛り上がりが最高潮に達しました。
16日午前6時すぎ、富岡八幡宮前の永代通りを埋めつくす人と、並んだ神輿。その数、なんと54基です。
8月12日から開催されていた、江戸三大祭りの一つ、「深川八幡祭り」がフィナーレを迎え、各町の神輿が集結し巡行する「神輿連合渡御」が行われました。
担ぎ手は、東京・江東区と中央区をまたぐ全長8キロのコースをおよそ6時間かけて巡ります。
その道中で繰り広げられるのが、「水かけ」です。担ぎ手や神輿に勢いよくお清めの水がかけられることから、別名「水かけ祭り」の名でも親しまれています。迫力のある担ぎと水かけに、沿道の見物客も大興奮。祭りに参加するすべての人が一体となって、大いに盛り上がりました。
神輿を見ている人「最高ですね」
担ぎ手「めっちゃ楽しいでーす。水でびしゃびしゃになるところですね。寒いです。ちょっと寒いです」
沿道にいた女性「最高!おまつりは水をかけてもらっても楽しいし、みんな喜んで天気がもっと良かったらみんなよかったと思います」
来年、富岡八幡宮は、ご鎮座400年という節目を迎えます。記念すべき年には、日本一の大神輿と称される「一の宮神輿」のお披露目が予定されているということです。(ANNニュース)
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