千葉県は、豪雨で住宅に大きな被害を受けた住民向けに県営住宅を提供すると発表しました。
千葉県によりますと、豪雨で住宅に大きな被害を受けて住めなくなった世帯を対象に、県営住宅を合わせて60軒用意するということです。受け付けはきょうの正午から開始しています。
住める期間は原則6カ月ですが、最長1年まで更新でき、家賃や敷金、駐車場使用料は免除します。光熱費や水道代、共益費は自己負担です。ガスコンロや冷蔵庫などの家電も用意するということです。
受け付け順に今後、入居手続きを行います。
県は今後、さらに提供住宅を増やすことも考えているということです。(ANNニュース)
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