売れない役者のもとに有名ドキュメンタリー番組からの密着オファーが舞い込むも、本人があまり乗り気ではない姿勢を見せたことで、周囲からツッコミが相次ぐ事態となった。
【映像】「100年早ぇわ!」売れない役者の妹(橋本環奈)のマジ説教
8月14日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第9話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と、その兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が過ごす亡き祖母の別荘に、緑の親友である紬(加納愛子)やりんりん(山下美月)、紺太の友人の哲郎(桜田通)が集まり、賑やかなバカンスを送っていた。
手応えのあったオーディションに落ち、さすがに落ち込んだ様子の紺太。しかし、マネージャーからある連絡が入る。それは、有名な密着ドキュメンタリー番組『ドキュメントmemoREAL』から密着のオファーが来たという驚きの知らせだった。
きっかけとなったのは、先日別荘にやってきた男性3人組「空っぽボーイズ」の動画に出演した紺太の姿が少しバズり、それを番組のスタッフが見たこと。まさかの大チャンスに全員が大はしゃぎするが、なぜか紺太の表情は晴れない。
重い口を開いた紺太は「俺……断ろうと思って」とまさかの宣言。一同が「はぁ!?」と驚く中、「役者はさ、私生活ミステリアスなほうがいいじゃん。役を通して観客に感情を訴えかけるのが役者でしょ? プライベート見え隠れしちゃったら、ノイズになっちゃうじゃん」と、自身の美学を熱弁した。
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