売れない役者に有名番組の密着オファーも「断ろうと…」 腰が重い本人に「断るとかマジでない」 『バカンスの法則』第9話

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】売れない役者に有名番組の密着オファーも「断ろうと…」 腰が重い本人に「断るとかマジでない」 『バカンスの法則』第9話 2枚目
拡大する

 その口ぶりに緑は「ごめんね妹なのに、いや妹だから言わせてもらいます」と前置きし、「そんなこだわり、100年早ぇわ!」と痛烈な一言を放つ。さらに「まず知名度を上げて仕事をもらうっていうのが何よりも大事でしょうが! お兄ちゃんの存在なんて今誰も知らないんだから。芸能界で存在してないっていう意味でのミステリアスになってくるから! 星野紺太っていう役者の名前を知ってもらうために、仕事断るとかマジでないから!」と容赦なく畳み掛けた。その剣幕に押し切られた紺太は「じゃ、まあ……オファー受けますか!」とあっさり前言を撤回するのだった。

 妹による切れ味抜群の説得と、紺太のコミカルな切り替えの早さに対し、視聴者からは「言ったれ緑!」「そのとーり」「100年早ぇわの環奈ちゃんのお顔可愛い」「オファー受けるんかい!」「環奈ちゃんこの役ハマってるね」といったツッコミ交じりの反響が寄せられた。

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る